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九重〜阿蘇(1)
連休の初日、化粧直ししたマイカーに乗ってちょっとドライブしてきました。
まずは、九重の『日本一の大吊橋』

覚悟はしていたものの・・やっぱり、それは想像以上でした。
いざ入り口にさしかかったとき、体が硬直して前に進めず・・
極度の高所恐怖症のわたしにはあまりに過酷でした(;_;) 死ぬ思いでした。
高いし、揺れるし、
あんなもの、人間の歩くところじゃありませんっ!!

でも、年配の方も、子供たちも、へーきな顔で歩いてる・・
あたりの景色を楽しみながら、しかも、途中で記念撮影とかしてる。信じられません・・
走ってる子もいた!!!やめてほしい・・
(本気でこづいてやろうかと思った。でも、手も足も出るはずのないわたしでした)

必死に前だけを向いて、体じゅうガチガチになりながら、
夫の腕にしがみついて歩きました。
本気で、涙こぼれてました。
やっとこさ行き着きいたときにはもう・・・放心状態でした。

基本的には往復ですが、戻ってこれない人のためにシャトルバスも用意されていました。
すがる思いで走りよりそうになったけれど・・
ヘンに向こうッ気だけは強いわたし。乗るものか!!と、再びチャレンジしたのでした。

いくらか(ほんの少し)慣れてきたのか、なんとか無事に戻れたものの、
それでも、とうぜん景色なんて見れる余裕もなく、
ただ、ただ、ひたすら前だけ向いて「歩いて戻ってきた」だけでした。
すばらしい滝【振動の滝】なんてのも見れたはずなんだけど。。

夫が途中で立ち止まり、あろうことかその滝を撮影しはじめた。
とうぜん、わたしはしがみつく腕を失ったわけです。
『ちょっとだけだから、すぐだから♪』と笑顔で言う夫・・
「こいつ鬼かっ!!」パニックで半狂乱状態(笑)のわたし・・
このときばかりは、夫を蹴飛ばしたい思いでした(爆)

 
入り口前での写真(↑)恐怖におののきものすごい形相になってます・・ 




一度行けば、満足。
きっと、生涯、もう二度と行かないでしょう。。

そんなこんなで、へんな汗かいてぐったりなったまま、温泉宿へと向かったのでした。

いつになく、温泉が恋しくて恋しくて、たまりませんでした。(;_;)

:::::つづく:::::



<<化粧直ししたマイカー>>
「クォーツガラスコーティング」は、想像以上の仕上がりにびっくり!大感激でした。
納車のときよりきれいかも・・光り輝いておりました。
これぞプロのわざ!という感じでしょうか。
もろもろサービスもよくって、親切にしていただきました。
わざわざ大分まで行ってやってもらった甲斐がありました。
posted by neroli-sa | 16:14 | 温泉/プチ旅行 | comments(0) | - |
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